バストが小さければ垂れないは本当なのか?

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バストは小さければ垂れないのか?

バストは小さければ垂れないとも言われています。

 

しかし、本当にバストは小さければ垂れないのでしょうか?

 

バストが垂れるというのは、胸が大きい人だけの問題と思っている人も多いのですが、40代になると小さくても垂れる場合が多いです。

 

 

バストは大きさに関係なく垂れます。

 

最初に言っておきますが、バストが大きい人に比べて、小さい人の方が確かに垂れる割合は低いです。

 

しかし、小さいバストでも垂れるということは覚えておくべきでしょう。

 

バストが垂れる原因ですが、バストの下にある筋肉である大胸筋の衰えだったり、バストを支えているクーパー靭帯の伸びや衰えなどが原因です。

 

バストの周りの靭帯や筋肉が衰えたことで、バストの重みを支えることが出来ないようになってしまい垂れるという症状が起こります。

 

ここだけ考えれば、バストの重みがある胸の大きな女性の方が確かに、垂れる幅は大きいと言えるでしょう。

 

しかし、靭帯や筋肉だけが胸を垂らす原因ではありません。

 

 

乳腺も垂れるのに関係しています。

 

意外に思う人も多いのですが、乳腺も胸が垂れる原因とされています。

 

乳腺が発達していると、それに合わせてハリのあるバストが形成されます。

 

そのバストの張りに合わせて、胸の皮膚も伸びていくわけです。

 

しかし、乳腺が衰えてしまうと、今までの張りのあった部分に隙間が出来てしまいそこから垂れが始まります。

 

乳腺が衰えて胸に脂肪が無くなってしまった分だけ、垂れるということです。

 

これであれば、貧乳の方でも胸が垂れる原理が分かるのではないでしょうか?

 

 

胸が垂れないことはあり得るのか?

 

最終的な結論になるのですが、年齢が経つと靭帯と筋肉と乳腺は確実に低下します。

 

これを考えれば、何もしないと100%の確率で胸が大きかろうが小さかろうがバストは垂れます。

 

しかし、バストアップによいマッサージや体操、筋トレなどをすることで胸の垂れを予防したり、老化を遅らせたりすることが出来るのです。

 

何もしなければ胸は年齢と共に垂れるものと覚えておいた方がよいでしょう。